【対面セールスコミュニケーション、対面でのプレゼンテーションに悩んでいる方へ】

 

突然ですが、あなたはいわゆるノウハウなるモノを信じますか、、

 

良くある、こうすればこうなる的なあれです。

 

どうでしょうか、、

 

あるとも言えるし、無いとも言えるのではないでしょうか、、

 

もし、それがその時代だけの

瞬間風速的なノウハウであれば

そこに大きな価値を認める事は出来ますか。

 

しかし、逆にそれが変わることのない【原理・原則】であったならば、

そして、それを知らずに損をしているかも知れないとしたらそれを知り身に付ける事には大きな価値があるかも知れない、、そうお思いになりませんか?

 

例えば、鉄棒の逆上がりをするのに

確かに【原理・原則】が存在しますし、車の運転でさえそこには【原理・原則】が存在します。

 

それは、いわゆるノウハウとは一線を画した、言葉通り【原理・原則】

なのです。

 

逆上がりは、足で地面を蹴りお臍を鉄棒に近付けなければ上がる事は出来ませんし、車の運転では右左折がキッチリとコントロール出来なければ実は車線変更も安全に出来ませんし、遠方に出掛ける事も出来ません。

 

あらゆる、事柄に【原理・原則】は存在しています。

 

同じ様に、対人セールスコミュニケーションにも【原理・原則】があるにも関わらず、知らずに損をしている人がとても

多い事を残念に思います。

 

それは、何十人もの集合セミナーで受け身で聞いて身に付くモノではなく、車の運転や逆上がり同じく、主体的に実践してはじめて身に付くモノであると思います。

 

今回の講座ではその一端を、感じて

頂けるものと確信しております。


【日時】

 

9月4日(月)11日(月)18日(月)

 

15:00~17:00

19:00~21:00

 

【場所】

 

東京・渋谷駅すぐの会場(お申込者に直接お知らせします)

 

【参加費】

 

3,000円(税込)

・あなたは、話を誰のためにしていますか?

・あなたの立ち居振る舞いは誰のためにありますか?

・あなたの表情は誰のためにありますか?

 

   ・

   ・

   ・

   ・

さて、どうだったでしょうか?

 

当然ですが、実際の対面営業の場面では自分で自分を見ることは出来ませんよね。

 

つまりは、あなたの言葉も仕草も表情も全ては自分のためではなく、相手のために

あるのだとお気づき頂けたのではと思います。

 

 

もしご自分の会話、振る舞い、表情を客観的にご覧になったことがないとしたならば、

 

それは、

イコール・・・相手からどう見えているのかは未知数であると言うことにはなりませんか?

 

更には、自分の言葉や会話が相手ときっちりキャッチボールになっているのかも実は対人セールスの場面では絶対に外してはいけないポイントです。

 

どうでしょうか・・・お考えになったことはありますでしょうか?

 

例えば

あなたは、いきなり会社説明や商品説明をはじめていませんか?

天気の話や社会情勢の話をしてしまっていませんか?

 

え~・・・ダメなんですか?

なんで、ダメなんですか・・・

 

そうです、誰がなんと言おうとダメなのです。

実は、全く必要が無いし、逆効果でしかありません。

 

全てには理屈、理由があります。

それらを、理解して実践するだけであなたのセールスコミュニケーションが

格段に向上し見違える成果を上げるようになるとしたならば・・・

 

ご自身の現在の対人営業の生の実際をご覧になることは、その第一歩なのです。

 

 

他にも、

我々の知る限り、初対面の名刺交換でいきなり詰んでしまっているセールスマンがかなりの割合でいらっしゃります。

 

これは、礼儀の本質をご存じない・・・・この一点だけなのですが・・・

とても簡単なことです。

 

しかし、知らないという事だけでもしかしたらあなたは今までに、またこれかれも相当な損失を対人セールスの上で重ねていく可能性があります。

 

例えどれだけAIが発達しようとも、人と人との心のコミュニケーションは絶対なくなるものではありません。

 

当セールスコミュニケーション道場が実践し提唱している、完全版・対人営業システムはあなたの対人セールス能力を最大限に引き出し、セールスの新人からベテランまで、起業家からSOHOまであらゆる職業の対人セールス能力を最短1日で劇的にアップさせる確立されたスキルです。

 

 

【講師プロフィール】

野上 学

1967年生まれ。

大手総合物流企業の海外営業を経て
独立起業。

共済保険代理店事業
生命保険代理店事業
高級時計メンテナンス事業
法人向け経費削減事業
などを手掛ける。

現在は経験を活かして
社外参謀型・
セールス・マーケティングのコンサルタント

32〜35歳迄、セールス・マーケティングの師匠・故、大友義隆に師事し、3年間のかばん持ちをの中で修行。

師の著書『必ず売るための究極の説得の秘密』(日新報道
他10冊。

毎日、怒られっぱなしでした、、(泣)(泣)
不出来な弟子でした。

野上、共著書籍
『今までに見た事も聞いた事もない成功法』(日新報道)



 世の中が理不尽ならば

 

あまりにも厳しい現実を乗越えて行き着いたある男の訪問販売99%の契約率という事実・・・というか既に奇跡のスキルをあなたは信じますか?

日本の高度成長期の黎明期、新聞配達をしながら極貧に耐え忍んだ1人の少年・・・
学校では決して皆と一緒にお弁当を食べることの出来なかった少年・・・

あまりに貧相なその弁当箱、ホントに梅干ひとつのひのまる弁当だったから。

 

 

決意と行動の日々があればこそ


絶対に、稼ぐ、稼いで今の惨めな生活から抜け出して見せる。
その男が青年に成長したときに、一番稼げる可能性があったのは”営業”の世界でした。

それも、スグに開始出来たのは訪問販売だけだったのです。

少年時代から、新聞配達とその拡販仕事で培った来た対人折衝能力はフルに発揮された。

どうすれば、相手は話を聞いてくれるのか、どうすれば、聞かざるを得ない状態・・聞きたくてしょうがない状態になるのか

はじめて会った時には何をすべきなのか・・・・
どうすれば・・・スムーズに契約に至るのか・・・


その男は、新聞配達をしながら必死に考え勉強を積み重ねてそして実践で試行錯誤を繰り返して来ていた。

簡単ではなかった。
紆余曲折の結果・・・
誰もがご存知の子供向けの英語教材などを扱っている”○研”の訪問販売で会ったその日に当時で数十万円の商材の契約率99%を1年以上にわたり達成したのです。
これは、業界では既に伝説です。
後日、この男は自らこう語っている・・・・

 

「私と、他の人に違いがあるとしたらそれは、私は人より多く心理学を勉強してそれを試行錯誤の中で徹底的に活用して”型”にしたことである」


極貧から営業の世界でスーパースターになったこの男の弟子に師事して私は3年間鞄持ちをしながら全てを吸収してきたのです。

 

ビジネスは弱肉強食なのか・・?


あなたは,各種メディアで肉食獣が草食獣を捕獲して食べているシーンを見たことがあるのではないでしょうか。


強いモノが弱いモノを捕らえて食す。
野生の世界の極当然の日常ではあります。
ここで、ビジネスの世界を考えてみたいと思います。

世の中の真理が弱肉強食で成り立っていると考えれば、「知恵の無い者」が「知恵の有るもの」に“奪われてしまう”のは仕方無い事なのかもしれません。
人間が生態系の最上位に立つ事が出来ているのは、他でも無く、他の動物達よりも知恵を持っているからです。

いくら綺麗事を並べても、それが現実だと思います。


資本主義経済そのものがその成立は”海賊”であったり、「奪うか奪われるかの戦場」であったならば、、

知恵が足りない者は知恵がある者に奪われてしまっても、それは当然の事なのです。

いずれにせよ、この世の中は知らず知らずのうちに誰かが誰かの時間と自由を奪い、そして誰かが「富」と「自由」をその代償として手にしている場合が多いのではと思います。

ただ、このコンサルティング業界はそんな縮図のあまりにも底辺にある…そんな気がします。
豊かさと自由を求める人達にそれを手に出来るかのような幻想を与え、最後の一滴まで奪い尽くしていく。

豊かさのために淡い幻想を抱き同じ場所を夢遊病者の如く周り続ける“情弱被害者”は後を絶たないように思います。